富士堂漢方医学研究所

ABOUT US

研究所紹介

富士堂漢方医学研究所

理念と目的

継承研鑽・古今融合・実践発揚

①先人より受け継いだ中国伝統医学の知と技を研究継承して臨床実践を通して、日々、人々の健康に貢献する。

②仁愛と誠実な心を持った優秀な漢方医学の人材の育成。

③たゆまぬ研鑽をし、最善にして最新の漢方医学の礎となる。

④確かな漢方医学と健康増進などの情報を発信し、医学や健康事業の発展を促進する。

所長からのご挨拶

新しいSCI方証医学を臨床効果、
研究探索、実践習得から
楽しんでいただきたい!

ようこそ、富士堂漢方医学研究所へ。所長の許 志泉 ( きょ しせん ) です。
1982年に南京中医学院(現南京中医薬大学)に入学した私は中医学の道を歩み始めました。
1987年大学にて中医学の臨床や研究を多く携わることができた。1998年に順天堂大学膠原病リウマチ内科に入り、免疫や膠原病リウマチ疾患についての勉強や研究も精いっぱいしました。2003年に医学博士取得後にこの研究所を創って、今まで多くの恩師達に教わった私のすべてを漢方医学の臨床と研究に集中しました。中国伝統医学(中医学)、日本の漢方、現代医学の三つの学問を照らし合わせ、より正確な応用指標を導き出すという考えにたどり着きました。
具体的に言えば、体質・症候・病からなる証と薬方との対応関係を求める私なりのSCI方証医学体系を確立し、漢方臨床でも大変良い効果が得られ、今後さらに、研究を重ね、教育と普及、および漢方医学情報発信を通じて、伝統医学の発展および人々の健康に貢献してまいりたいと思います。
どうか、皆さんのご支援とご鞭撻のほどお願い申し上げます。

所長紹介

所長 医学博士 許 志泉(キョ シセン)
1963年 中国江蘇省興化市生まれ
1987年 南京中医学院(現南京中医薬大学)中医学部卒業。同大学附属医院(江蘇省中医院)内科研修医を経て、1988年同大中医薬研究所に勤務ののち助手、「南京中医薬大学学報」の編集も兼任。
1995年 講師に就任し、翌年同大医学修士号を取得。
1998年3月 順天堂大学膠原病リウマチ内科に入局、膠原病・免疫学・シェーグレン症候群などの研究に携わる。
2003年5月 順天堂大学にて医学博士号取得。
2004年 東洋医学の臨床・教育・研究を目的とした富士堂漢方医学研究所を創立、所長に就任。現在は漢方の臨床・研究や教育に従事。

【所属学会】
日本東洋医学会
日本リウマチ学会
日本臨床免疫学会
富士堂方証医学研究会(準備中)
【代表著作】
①『漢方求真--体質・症候・病から探究する薬方の証』(東京桐書房 2018年10月)
②『常見病毒病的中医診治(中国語)』(北京人民衛生出版社 1998年6月)
他の著作・論文・学会発表・講演は許志泉研究業績目録を参照

主要事業

  • 漢方臨床
    富士堂漢方薬局にて、所長の許志泉によるSCI方証医学の臨床実践をいたしております。また、医療連携も併せて理想な漢方治療を目指しております。詳しくはこちら
  • 漢方教育
    社内の人材育成と研修、富士堂方証医学カレッジの教育、日本方証医学研究会の活動、日本方証医学研究会会誌、許志泉オンライン講座などを通して、SCI方証医学を普及してまいります。詳しくはこちら
  • 研究と開発
    漢方医学の研究テーマ、及び研究や開発のご紹介。詳しくはこちら
  • 漢方情報
    未病養生・健康増進、漢方治療、生薬と処方、海外の中医学、学術動態、リンク集を通して情報発信し、医学の研究及び民衆の健康に貢献する。詳しくはこちら

研究所概要

  • 研究所名称
    富士堂漢方医学研究所
  • 所長
    許 志泉 (きょ しせん)
  • 所在地
    〒102-0071 東京都千代田区富士見2-3-1

  • 電話番号
    03-6380-9965
  • 付属組織
    富士堂漢方薬局
    富士堂方証医学カレッジ
  • 関連協会
    富士堂方証医学研究会
  • 運営会社
  • 代表取締役
    許 志泉
  • 事業部
    漢方医薬事業部
採用情報はこちら

アクセス

  • 住所
    〒102-0071 東京都千代田区富士見2-3-1
  • 電話番号
    03-6380-9965
  • アクセス
    JR中央本線「飯田橋駅」東口より徒歩4分
    東京メトロ各線「飯田橋駅」A4出口より徒歩4分
    お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。