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富士堂・中医学の泉塾 開塾の言葉

歴史悠久の中医学は医道であり、医術であり、養生であり、人生である。

こんにちは、富士堂・中医学の泉塾へようこそ
 中医学は中国古代伝統文化のみではなく、皇帝内経・神農本草経・傷寒論・金匱要略・千金方・外台秘要などを代表とした多くの生活や医学の実践からまとめられた貴重な経験医学です。その以後にも多くの医家が臨床実践するとともに、説明しようとする理論も研究されました。さらに東南アジア、世界にも広がり、特に朝鮮半島の韓方、日本の漢方などが挙げられます。
 私たちは前人の実践や研究を継承しなければなりません。しかし、ただの継承ではなく、古典や確かな経験を受け継げるうえ、更に西洋医学の成果を参考し、中医学の根本となる「天人合一・陰陽虚実・心身バランス・臓腑機能調節」などを大切にし、新らに学問体系を築くことが重要です。
 その学問は医学の根本にある臨床に離脱してはなりません。要するに、臨床に直結する必要があります。つまり、貴方がこの学問体系を勉強マスターすれば、すぐに漢方治療ができることは一番肝心なところです。
 私許志泉は30数年の臨床や研究を重ね、中医学の根本源泉をさかのぼって、確実な経験からCSI方証中医学という学問体系を作り上げました。つまり、人類の文明時代が変遷しても、人間の生体反応及び薬方を使って体の反応様式が変わらなく、要するに方(薬)と証は対応しています。また、更に人間はそれぞれの体質(Constitution)もあり、体質によって反応様式が異なって症候(Symptom)が違います、また病気(illness)ごとの特徴もあることから、体質・症候・病気から証を定めることをCSI方証中医学と名づけました。
 人間と自然界、人間個体と社会、人間の全体調節システム、及びさまざまなストレスに対する人間の生体反応や認知反応などに対して、今までの中医学はどういうふうに見たか?これから新たに中医学の学問を構築することが必要です。要するに、生命が能動的に活動していることをしっかり認識することで、機能中医学と名付けようと思います。生薬や漢方の以外の治療手段と証の対応関係を研究し、全体的な中医学の全貌が見えるでしょう。
 富士堂・中医学の泉塾は泉のように進化していくと思います。古来、現代さらに私なりの特徴のある新たな学問体系を学んでほしいです。
 富士堂・中医学の泉塾は実践する学問体系です。漢方診療はもちろん、鍼灸推拿でも、養生実践でも絶対に役に立つと信じています。
 富士堂・中医学の泉塾はデスカッションの場でもあります。一緒に学ぼう、一緒に実践しよう、一緒に研鑽していきましょう。
                                                塾長 許志泉より

 先行の講座内容は引き続きご覧ください

CSI方証中医学 講座の言葉

講師 塾長 許志泉

中医学の臨床診療および相談投薬を目指すあなたへ
 中医学は知識文化のみではなく、もっと大切なのは臨床で患者の病苦を治し、体質、その人を治す歴史悠久な医学です。あなたは中医学の入門者かもしれせん、或はもうだいぶ勉強したが、患者さんの前にどう説明するか、どの薬方(方剤)で治療するかには、自信がなく戸惑っている方かもしれません。
 実は私も大変悩みました。しかし、私はもう脱出しました。
1982年から今までの勉強と研究を重ね、私はスッキリと悩まなく、私なりの「体質(Constitution)・症候(Symptom)・疾病(illness)から証を定めて、方と証の対応関係を明らかにする方法論」を用いて、病状を持つ病人を的中に読み解く、多くの場合、著明な効果が得ることができました。これはCSI方証中医学としてまとめました。
この富士堂・中医学の泉塾を通して、私のすべてをあなたに伝授します。たとえば、どう問診するか?どう体質を鑑別するか?症候を認識鑑別するか?またどうやって薬方を正しく応用するか?さらに、少しずつ範囲を広げ、深めて詳しく話していきます。
是非、皆さん、CSI方証中医学を学んで、実践して、その効果を実感してもらいたいです。より多くの患者様が喜んでいただけるようにしてほしいです。
本当の中医学の真理を求め、実践できるようになって、一生をかけて中医学の修養を深め、より多くの人々の健康に貢献するよう、この医の道を歩んでほしいです。

中医学の「100%の真」を目指して少しでも近付けていきましょう。

(工事中)

 

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