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東洋医学研究所本格的東洋医学治療を研究し実践しています。

東洋医学研究所ご紹介- 富士堂東洋医学研究所 -

富士堂東洋医学研究所では、東洋医学と西洋医学の知識に基づき中医学と和漢医学を融合した優れた技術で、優しい心を持ち、人の病苦を最大限解消し世間の幸せのために貢献したいと思います。

  • 誠心精技 ・・・ 誠を尽くし技を磨く
  • 謙虚勤勉 ・・・ 驕らず学び業に勤しみ、自ら物事を興じ省みる心を忘れず
  • 楽観進取 ・・・ 難を怖れず直向きに歩み続ける
東京-富士堂漢方薬局の社訓

富士堂の針灸マッサージ治療院・漢方薬局では、訪れるお客さまひとりひとり丁寧に接するため

  • 優しいまごころを持つこと
  • 患者さんの気持ち、つらさを理解し、心をこめて治療すること
  • 「技術第一」で、職人の精神をもって、最高の技術を極めること
  • 常に謙虚な心をもって勉強すること
  • 仲間とともに足りない部分は指摘しあい、素直に反省して成長すること
  • 前向きな気持ちで、自信をもって歩み続けること

このような事項を社訓とし、その心を大切にそれぞれの仕事・人生を全う致す所存です。

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瓢箪 ( ひょうたん ) への想い- 富士堂東洋医学研究所 -

富士堂東洋医学研究所-瓢箪への想い

2009年6月富士堂有限会社(現:株式会社富士堂)は、針灸治療院と漢方薬局の移転とリニューアルをしました。
それに伴い、新しくシンボルマークを決めました。
それが、この瓢箪 ( ひょうたん ) 。これには、キチンとした意味があるんですよ。富士堂漢方薬局の店内には、患者さんからいただいたいろいろな瓢箪が飾ってあります。
とてもありがたいことですね。


瓢箪は、中国伝統医学の象徴

昔の中国では、瓢箪 ( ひょうたん ) は、医者に使われていた象徴 ( シンボルマーク ) でした。

昔は生薬といえば、ごくわずかしか入手できませんでした。高価なものは、丹 ( 微小な粒 ) の形で固められ、それを気密性が高く品質を保つのに適していた瓢箪 ( ひょうたん ) に入れ保存されていました。

そのようなことから、誰もが一目で診療所だとわかるように、町や村にある診療所の入り口には、大きな瓢箪の幟 ( のぼり ) が掛けられていました。文字の読めない人も多かった時代では、このような誰にでもわかるマークが必要でした。ここから瓢箪は、医者・医業の象徴 ( シンボルマーク ) となりました。

壺をかかげて人を救う

昔の中国は、現在のように人口密度が多くはありませんでしたが、医薬が広く普及していなかった為
医者は 「 一人一村 」 では、到底やっていけませんでした。

昔から中国で云われている言葉に 「 懸壺済世 ( けんこうさいせい ) 」 というのがあります。その意味は、「壺 ( =瓢箪 : ひょうたん ) を竹竿の先に懸けて村々を巡り回り、世の人々を救済する 」 といい、そのような訪問診療医を 「 遊方郎中 」 と呼んでいました。

日本の 「 冨山の薬売り 」 のように、行商という形で移動しながら、より多くの人の需要に応えるのと一緒ですね。このスタイルこそが、当時の一般的な [ お殿様のお抱え医師などを除いた ] 医者の姿でした。

私たち富士堂グループは、中国伝統医学から発展して来たものです。中国伝統医学の思想にあるように 「 多くの民を救うことが、医療者の仕事である。 」 という言葉があります。この伝統医学の思想をこれからも継承し、大切にしていきたいと考えています。

瓢箪は、幸せのシンボル

日本での瓢箪 ( ひょうたん ) のイメージを色々な方に聞いてみたところ、概ねよい印象であることが分かりました。豊臣秀吉の馬印として知られている 「 千成瓢箪 ( せんなり-ひょうたん ) 」 は、繁栄・成功・勝利などの印象があり 「 縁起がよい 」 とも捉えられ無病息災の言い伝えもあるそうです。人々の健康と幸せを願う気持ちは、わたしたち富士堂グループと同じです。

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