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貴方に絶対役立つ東洋医学第12号 - 発行者 : 許志泉

掲載のコラムは、許志泉先生が以前 「 まぐまぐ! 」 に発行していたものです。
東洋医学にご興味がある方、ぜひお読みください。

美味しくて、効く漢方茶シリーズ 1体質の偏りや軽い症状を解消

みなさん こんにちは。許志泉です。

今回のテーマは、中国生まれの 「 漢方茶 」 についてお話します。

日本でいう 「 お茶 」 は、煎茶ですね。次にほうじ茶、ウーロン茶に紅茶などなど・・・
今ではそれこそたくさんありますね。 大抵の方は日常において食事中や喉が渇いたときなど自分の好みのものを何も考えずに自然に飲むかと思います。

それでは、 「 お茶 」 という言葉の前に漢方という言葉が入るとどうでしょうか?女性誌やテレビを中心に話題になっている 「 漢方茶 」 のイメージといえば 「 薬 」 「 苦い 」 「 煮出す 」 という思う方が多いのでは?

また自分が弱ってしまったときに 「 漢方茶が体に良いという話を聞いたな〜 」 ということを思い出す方も結構いらっしゃいますね。 日本で話題には なっているもののまだ 「 漢方 」 は身近なものではありません。

現在では、体質の偏り、あるいは便秘がち、ストレス、不眠、生理痛、眼精疲労などの症状に多くの方が悩んでいます。「 病院に行っても・・・ 」 と思っている方たくさんいらっしゃいますね。

漢方茶には、身体にやさしい天然物の生薬、つまり大自然の恩恵で、根、実、草などを使い東洋医学の理論に基づき調合しております。普段の生活から平常茶のように少しずつ飲んで、習慣になれば自然と生薬が身体の隅々まで行き渡り調整します。漢方茶は病理的な体質を少しずつ改善し、つらい症状が穏やかにします。これはまさに自然養生法なのです。

ちょっとした話ですが以前、南京で中医薬国際会議に出席し、中国のある有名な老中医 ( 著明で経験豊富な高齢漢方医 ) の先生にお会いしました。なぜ95歳なのにそんなに若く見えるのか?なぜ身体はそんなに健康なのか?というくらいとても若く驚きました。若さの秘密は、自分なりの養生法があります。

その中の一つに、体質に合う漢方茶を毎日飲んでいるとのことでした。

何か気になったとき ・・・ たとえば、女性の生理痛、冷え性、お肌のトラブル。男性の高脂血症メタボリック症候群、睡眠が良くない、便秘がち、増えてしまった体重、毎年つらい花粉症など ・・・
このようなときには、ぜひ漢方茶を日常生活に取り入れてみてください。

富士堂調剤薬局では 「 薬食同源 」 と 「 治未病 ( 病気予防 ) 」 を東洋医学の思想から実践。
漢方薬を厳選して、美味しさと効き目の両方を重視し、オリジナル漢方茶を開発しております。

  • 清腸茶 ( せいちょうちゃ ) ・・・ 便秘症、便秘がちの解消、デトックス、腸管掃除
  • 月楽茶 ( つきらくちゃ )  ・・・ 生理痛の解消
  • 一杯爽快茶 ( いっぱいそうかいちゃ ) ・・・ ストレス解消、リラックス気分に
  • 痩美茶 ( そうびちゃ )  ・・・ ダイエット、やせたい方に
  • 貴妃茶 ( きひちゃ )   ・・・ 美肌・美顔
  • 消脂茶 ( しょうしちゃ ) ・・・ 高脂血症・高血圧・動脈硬化の方に
  • ぽかぽか茶 ( ぽかぽかちゃ ) ・・・ 冷え症、手足のひえなど
  • 快眠茶 ( かいみんちゃ ) ・・・ 不眠、寝つきのわるい
  • 明目茶 ( めいもくちゃ )  ・・・ 眼精疲労、ドライアイ、視力低下に
  • 美髪茶 ( びはつちゃ )  ・・・ 抜け毛、白髪、パサつき、切れ毛に

ご質問など、是非お寄せください。詳しくは、富士堂漢方薬局オンラインショップ からお求めください。
次回の第13回目は、美味しくて効く - 漢方茶シリーズ2 便秘解消の 「 清腸茶 」 についてお話します。
それでは、またお会いしましょう。

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許先生のコラムバックナンバー東洋医学コラム

こちらは、許先生のコラムバックナンバーになります。読み返してみると勉強になりますよ。

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