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許志泉先生の著書富士堂東洋医学研究所 代表 許志泉

常見病毒病的中医診治( よく見られるウイルス感染病の中医学診断と治療 )

東洋医学-許志泉の著書1

「 常見病毒病的中医診治 」 人民衛生出版社、北京(1998年6月出版)

本書は、許志泉の代表作でありウイルス感染疾患において中医学臨床研究専門書では、一番早く出版された重要な専門書で、こちらの本は専門家の間で 今でも多く引用されています。

現代医学では、ウイルス感染疾患の治療薬が少ないですが、中国伝統医学では1800年前から代々蓄積してきた治療経験が非常に豊富です。
本書は、外感 ( ウイルス感染)、感染状態、感染後の免疫変化などを考案し、
ウイルス感染疾患の中医学的な診断治療の特徴を総説。インフルエンザ・AIDSなど36種類のウイルス感染疾患に対する中医による診療を詳しく解説した著書になります。

残念ながら、こちらは中国版のみで日本語版は出版されていません。

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方薬心悟 − 名中医処方用薬技巧 ( 方剤の心得 − 有名老中医師の漢方処方の技術と巧み )

東洋医学-許志泉の著書2

「 方薬心悟 − 名中医処方用薬技巧 」
 江蘇省科学技術出版社、南京 ( 1999年3月出版 )

いかに生薬をうまく使い、処方をうまく出せるか否かは、漢方医の腕 ( 根本能力 ) 次第。著書は、中国で一番早く行われた大規模臨床経験アンケート調査。

1994年10月に江蘇省の衛生庁・中医管理局により命名された113人の有名中医師による臨床経験をまとめた貴重なものです。中国でとても有名な医師 黄煌先生を中心としたチームに参加し編集を行いました。

残念ながら、こちらは中国版のみで日本語版は出版されていません。

  • 内科名医  陳徳潤など59人
  • 外科名医  周達春など4人
  • 産婦人科名医  陳丹華など6人
  • 小児科名医  王益謙など5人
  • 針灸科名医  施震など6人
  • 整形外科名医  李裕国など7人
  • 他の科名医  李柏年など3人
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生物鐘養生( 体内時計による養生 )

東洋医学-許志泉の著書3

「 生物鐘養生 」 中国医薬科技出版社、北京 ( 1994年6月 )

著 許志泉 宋為民
許志泉が南京中医薬大学卒業して、7年目に出版した著書になります。

“天人合一”という中国伝統哲学の根本理念及び歴代の中医伝統医学、
また体内時計における現代研究を合わせ基づいた養生理論・方法などをまとめました。

残念ながら、こちらは中国版のみで日本語版は出版されていません。

  • 百歳まで生きられる1
  • 長生きできる方法
  • 体内時計による養生のメカニズム
  • 生活を規律すると、健康で長生きします。
  • 毎日の定刻に養生
  • 月に養生
  • 季節に養生
  • 成長期の養生
  • 運動の養生
  • 精神の養生
  • 灸とマッサージの養生
  • 気功の養生
  • 栄養バランスと生薬の養生
  • 養生は人により
  • 養生のポイント10
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